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いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

学生ブロガー。大学院でプログラミングを専攻している。日本のプログラミング教育に疑念を抱く。

「勉強ができる人」になるために意識すべきたった1つのこと

勉強

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僕は最近「勉強ができるかどうかって才能じゃないな」とつくづく思うんですよ。

才能をどう定義するのかにもよりますけど。

少なくとも、勉強できるかどうかは生まれた時点では決まっていないです。

 

僕は勉強ができる人と、できない人の決定的な差は

 

「勉強できない状態でいてもいいと思うか」

 

という部分だと思うんです。

できないことが嫌だから、できるようになる。

ただそれだけなんじゃないかと思うんです。

 

今日は、勉強ができない人がなぜできないのか、勉強できるようになるには何を意識したらいいのか話したいと思います。

 

 

勉強ができない人はいつまでたってもできないまま

勉強できない人は、いつまでたってもできない。

これってよくある話ですよね。

 

成績が悪い人は、何回テストをしても点数が悪いまま。

 

それって、勉強ができない状態に慣れてしまっているからなんです。

それがその人にとっての普通になってしまっている。

 

テストの点数が悪かったときに、

 

「またダメだったなぁ」

 

と思いながらも、心のどこかで

 

「まぁいっか」

 

と思ってしまう。

それでは、次もできないままです。

また、やる気があるように見えても行動するまでいかない人もいるでしょう。

 

「次こそは!」

 

と思っても行動に反映されないので、できないままになってしまう。

 

 

できないままになってしまう理由には、もう1つあるでしょう。

できなかった事をできるようにしている間にも、周りは先に進んでいます。

そんなことが続き、追いつけないことが辛くて諦めてしまう

これができないままになってしまうもう1つの理由です。

 

テストができなかった時に、そのテストでできなかったところを勉強してできるようになったとします。

それは非常に良いことです。

ですが、周りは次の内容を理解していくので、また置いていかれた状態になってしまう。

ここまではいいんです。

続けていけば追いつけなかったとしても、できなかったところは確実にできるようになっているのですから。

本当に問題なのは、なかなか追いつけないことが辛くなって、諦めてしまうことです。

やらなくなってしまったら、またできない状態になってしまいます。

 

こんな理由で、勉強ができない人はできないままの状態になってしまうんです。

 

勉強ができる人はどんどんできるようになる

勉強ができる人というのは「勉強ができないことが嫌」という人です。

そのために、できない状態でいることを良しとしません。

これができることに慣れている状態なんです。

 

できる人にとってはできることが当たり前だから、自分ができるという自覚があまりないかもしれません。

どちらかというと「できないことが許せない」という方向に考えるでしょう。

そしてそれが行動に反映される。

だからこそ、できる人は勝手にどんどんできるようになっていくわけです。

 

勉強ができない人ができるようになるには?

勉強ができるようになりたいという気持ちがあっても、なにをしたらできるようになるかわからない。

そういう人が意識するべきなのは

 

分からないことを分からないままにしない

 

ということです。

これをひたすら続けていく。

 

「なにそれ?」

「なぜ?」

 

と思ったことが解決できるまで、調べる、だれかに聞く、ということを続けることです。

そんな一回一回の積み重ねが「勉強ができるあなた」を作っていくんです。

「継続は力なり」というのは本当で「分からないことを分からないままにしない」ということを続けることで、確実に勉強ができるようになっていくでしょう。

ものすごく基本的なことですが、できていない人は多いと思います。

これが「勉強ができる人」になるために意識すべきたった1つのことです。

 

まとめ

今日は、勉強ができる人になるためのお話をしました。

勉強ができる人とできない人の差は、ほとんど知識だけで現れてしまう。

僕も「分からないことを分からないままにしない」という当たり前なことをしっかり続けていかなくてはな、と思います。