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いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

学生ブロガー。大学院でプログラミングを専攻している。日本のプログラミング教育に疑念を抱く。

さようなら。温もりをありがとう。またいつか。

雑記

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君はいつだってぼくに温もりをくれた。

本当に本当に嬉しかった。

幸せな日々だった。

君のおかげで、寒くて震えることなんてなかったよ。

 

けど、そろそろお別れしなくちゃ。

ね、こたつちゃん。

 

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こんな日々も、もう終わりにしよう。

 

だって、暑いんだもん。。。

 

わかってくれ・・・。

 

今日の昼間のこと

ぼくはいつも通りこたつちゃんと一緒だった。

こたつちゃんは、ぼくと一緒にいるとやっぱり照れてるのか、熱くなってくる。

まったく、かわいいやつだ。

 

かわいいやつだ。

 

・・・かわいいけど、あっつくないか!?

 

ぼくは速攻でスイッチを切る。

するとこたつちゃんは期限を悪くしたのか、ぼくに温もりをくれなくなった。

 

「ごめん、ごめんな。」

 

そう口では言いながらも、内心ではどこかホッとしていた。

あの暑さから解放されるんだって思ったから。

 

 

それからしばらくしても、こたつちゃんの機嫌は良くならなかった。

 

ああ、やっぱりくっついていないと、機嫌が悪くなっちゃうか。

 

まったく、かわいいやつだ。

 

・・・けど、なんだろう。

かわいいけど、なんか疲れる?

 

ぼくの中で、疑問が生まれた。

 

なんで、一緒にいなきゃいけないんだ?

こたつちゃんはもう、ぼくに温もりをくれるわけじゃない。

最近ではぼくのことを困らせてばかり。

 

たしかに僕たちはずっと仲良くやってきた。

けど、ここらが潮時なのかもしれない。

 

ぼくは意を決して彼女に言った。

 

「こたつちゃん、今日でお別れだ」

 

こたつちゃんは何も言わず頷いた。

もう僕たちの間に言葉は必要なかった。

 

今日がぼくたちの最後の日となった。 

 

こたつちゃんへの感謝

こたつちゃん、いままで本当にありがとう。

君のおかげで、寒くて辛い日々を乗り切ることができたよ。

別れは・・・すこしばかり寂しいけど仕方ないことだって思うよ。

なんて、ぼくから切り出したのに、こんなこと言ってごめんな。

けど、本当に感謝してるんだ。

 

もし、もしもだけど、また会うことがあったら、君と一緒にいれたらって思うよ。

 

なんとなくだけどさ、冬が来たら、また会えるんじゃないかなって思うんだ。

冬の寒さは、僕たちに素敵な日々をくれたから。

 

なんて、やっぱりぼくはダメな男だな。

 

こたつちゃん。

さようなら。

温もりをありがとう。

またいつか。

 

 

まとめ

というわけで、今年もこたつを片付けちゃいましたよ。

以上!

 

・・・これをひとり寂しく書いてるぼくって、もしかして痛い子なのでは?

なんて、そんなわけないよな。

 

・・・ないよな!!!