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いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

学生ブロガー。大学院でプログラミングを専攻している。日本のプログラミング教育に疑念を抱く。

仕事ができる人だけが知っている生産性を向上させる方法

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最近は生産性を向上させるという話をよく聞きます。

しかし、生産性を上げるということの本質がわかっている人は少ないです。

 

そこで、今回は生産性を向上させる方法について話をしたいと思います。

 

この話では生産性向上という概念から、生産性向上のメカニズムについて考え、最後に生産性を上げるための方法としてそれらをまとめます。

「仕事ができるようになるため」ということをベースに話しますが、勉強などにも応用は効く概念であるのでぜひ学生の方にも読んでいただきたいです。

 

 

生産性を向上させるということの意味

生産性を向上させるといったときに、以下の二つのことが思いつきます。

 

「無駄な時間・労働をカットし、やるべきことにかける時間やエネルギーを増やす」

「一定時間の間にできることの量と質を上げる」

 

つまりインプットに対するアウトプット効率を良くするということです。

しかし、ここで間違った解釈をしてしまう人がいます。

まずはその話からしていきますね。

 

アウトプットが仕事の結果だけだという間違い

生産性の向上を考えたときに、より少ない時間と労力で仕事の結果を出そうという間違った解釈をしている人が多いです。

そのために必要最低限のインプットで成果を出そうとしてしまうんですよね。

しかしここで大きな間違いなのが、「アウトプット」=「仕事の結果」ではないということ。

この間違いによって生産性を下げてしまっている人が非常に多いです。

 

ここで改めてインプットとアウトプットについて定義します。

 

「インプット」=「自分の投下した時間・労力」

「アウトプット」=「インプットに対して得られた結果」

 

です。

このときのアウトプットは、「仕事の結果」だけではありません。

このインプットに対する結果は、身に着いた知識・スキル、得られた人間関係、その他にも色々なものがあります。

「仕事の結果」というのはその一部に過ぎないんです。

つまりこの図のようなことが言えます。

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ここで、本当に得たい結果が「仕事の結果」であるためにそれを意識しすぎてしまうことがあると思います。

ですが、目先の「仕事の結果」を求めるとなかなか生産性が上がりません。

そのことを理解してもらうために、生産性向上のメカニズムについて話をしようと思います。

 

生産性向上のメカニズム

仕事ができるようになるために生産性を向上させたい、という人は誰もが目先の仕事の結果に注目しがちです。

しかし、生産性向上のメカニズムを考えるとそれが大きな間違いであることに気づけます。

 

まず、自分の人生の中で、今やっているその仕事だけが全てではないということ。

これが重要です。

これを認識した時に、下の図のように仕事を繰り返しながら生産性が向上していくことに気づきます。

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これは、毎回得られる結果の中に、スキル、経験、知識がしっかりと入っているために、次回に投下する時間と労力が減っていき、結果的に生産性が向上していくということを意味しています。

 

これが目先の仕事の結果だけを求めて、作業的に仕事をこなしていくとこの図のような生産性の向上は得られません。

最終的に生産性を上げるためには、きちんとその仕事で行うことのバックグラウンドや、基盤を身につけていくべきです。

 

生産性を向上させる方法

生産性を向上させる方法は、以下の1点に集約されます。

 

投資した時間に対して得られた結果を自分にフィードバックする

 

これだけです。

作業的に仕事をこなすのではなく、仕事をしたことがきちんと自分の経験値になるようにしていくことが重要です。

 

仕事は会社や目先のお金のためにやるのではなく、自分の経験のためにやる。

それが最終的に自分にとって貴重な武器になり、生産性を向上させるわけです。

 

まず最初にすべきは自分の長所を再認識すること

実際に生産性を上げるときには、自分が伸ばすべき長所を理解することが大切です

苦手なことをいきなり伸ばすのは難しいので、長所を伸ばすように仕事をしましょう。

そうすれば、確実に生産性は上がっていきます。

 

ですが、自分の長所を正しく理解できている人はすごく少ないです。

ほとんどの人が、わかったつもりになっています。

 

そこで、自分の長所を正しく理解するために、 長所診断ツールを利用しましょう。

ツールを使うことで、客観的に見た自分の長所を知ることができます。

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まとめ

今回は生産性を向上させるための方法について概念的な話をしました。

細かなテクニックも大事なのかもしれませんが、それらもバックグラウンドとなる概念があってこそのはずです。

この根本的な部分を忘れないようにしていきたいですね。