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いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

学生ブロガー。大学院でプログラミングを専攻している。日本のプログラミング教育に疑念を抱く。

インフルエンザにかかってから5日間の話と教訓

雑記

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インフルエンザにかかりました。

改めて思いましたね。

インフルエンザ、辛い、怖いって。

ぼくは一人暮らしだから尚更なのかな、本当に不安でした。

 

一昨日あたりから、ようやく熱も平熱に戻ったんですね。

けど、熱が下がってから2日間は安静にしていないとぶり返すことがあるらしいというわけで、おとなしくしていたんですよ。

というわけで、今日はインフルエンザにかかった話です。

 

急な発熱の恐怖とパニック

土曜日の昼間のことです。

ちょっとした気晴らしの感覚でブログデザインをいじっていたんですね。

そしたら急に来たんですよ。

 

寒気。

本当にひどい寒気。

寒気の中の寒気。

 

びっくりしましたね。

体がガクガク震え出すんですから。

もしかしてちょっと熱でも出たのか?と思って体温を測ってみたんですね。

けど、熱はなくて。

 

おかしいなとは思いつつ、すこし休めば治るだろうと思って、横になっていたわけです。

けど1時間くらい横になっていても、体の震えが止まらないんですよ。

それどころか、なんだか体もどんどん怠くなってきて。

もう一度熱を測り直したら39度ありましたね。

 

本当にびっくりして、ちょっとパニックになっちゃって、どうしたらいいのかわからなくなっちゃいましたよ。

幸い相談できる人がいたのですぐに相談したのですが、とにかくすぐに病院に連絡するように言ってもらえました。

本当に相談してよかったです。

 

「土曜日って病院行けるのか!?」

「とりあえず病院行ってみるか!?」

「このまま寝てた方がいいか!?」

 

とか本当に謎な考えばっか浮かんできちゃって。

まずは病院に連絡してみろって話ですよね。

 

というわけで、一番近くの病院に連絡してみたんですね。

割と大きめな病院です。

そうしたら、人が多すぎて受付できないと。

ものすごく、冷たい感じで対応されました。

きっと本当に忙しかったのでしょう。

 

ただ、熱で死にそうな僕としては

 

「まじか・・・どうしよう・・・」

 

って感じの絶望感でしたね。

近くにある病院を他に知らなかったので、本当にビビりましたね。

 

調べてみたら次に近い病院が、バスと電車と徒歩で行かなきゃいけない交通の便の悪さ。

小さな病院っぽいし、大丈夫かな?と思いつつ連絡。

しかし、連絡してみると本当に親切に対応をしてくれて、少し安心して向かうことができました。

流石にタクシーを使いましたが。

こんな時は仕方ないですね。

 

というわけで、そこで丁寧に診察を受けて、薬もいただくことができました。

いやあ、よかった。

 

高熱・頭痛・腹痛

今回の病状は結構ひどかったですね。

具体的には、

 

・3日間の高熱

・頭痛

・腹痛

 

って感じでした。

熱が40度を超えたのは、人生初でしたね。

本当に辛かった。

熱にも結構波があるみたいで、一度少し下がったと思ったら、また急に上がったりして、休まることがなかったですね。

結局3日間はほとんど動けませんでした。

 

熱に伴った頭痛も辛い。

お腹もおかしい。

 

ほんとインフルエンザって辛いですね。

 

今回の教訓

今回得られた教訓をまとめました。

 

熱が出たらとにかく誰かに相談

熱が出た時、自分では正しい判断ができない場合が多いでしょう。

ですから、身近な誰かでも、病院でも、なんでもいいから誰かに相談しましょう。

 

早めの病院

早めに病院に行くことは、早めの回復に重要なことです。

ただし、焦って病院に駆け込む前に、一度連絡をしておくことが大事だと思います。

行ってみて、やってませんでした、とか言われると非常に辛いですから。

 

水分・栄養補給

きちんと栄養のあるものを食べて、体力を回復させましょう。

熱で辛くても、食べやすく栄養のあるもの、というのはありますから。

また、熱でかなり汗をかきますから、しっかりと水分補給をしなくてはなりませんね。

 

休養

あとはひたすら休むこと。

しっかり休んで体力を回復させるのみです!

 

ちょっと頭がぼやけて妄想してしまった・・・

 

おい、こんな彼女、どこだ!?

 

まとめ

というわけで、インフルエンザにかかってしまった話でした。

もう4月になる、という時期にかかってしまったので驚きました。

みなさんもお気をつけてお過ごしください。