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いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

学生ブロガー。大学院でプログラミングを専攻している。日本のプログラミング教育に疑念を抱く。

ぼくは全部伝えたい。だからこそ今はがむしゃらに前へ。

雑記

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ぼくは、結構強欲だって思う。

今だってちょっとは自分の文章が読んでもらえるようになって嬉しいと思っている反面、もっともっと読まれたいって思ってしまう自分がいる。

もっとぼくのことを伝えたい。

全部を伝えたい。

 

そう思ってしまう。

 

それって、おかしいことなのかな。

 

ブログをはじめてあと少しで3ヶ月。

ぼくの思いを綴りたい。 

 

全部伝えるなんて無理

そんなのは無理。

そんな必要はない。

不可能。

非現実的。

 

みんなそう思う。

人は限られたことしかできないし、「全部」なんて無理。

それが現実的。

それが普通。

 

けど、そんな中に「全部を伝えたい」って、もがいている人がいたっていいじゃん。

ぼくはそんな一人になりたいってだけ。

そんなの馬鹿なことだって頭ではわかっても、心は許してくれない。

 

もっと、もっと、もっと・・・。

 

その「もっと」がある限りぼくは追い続けてしまう。

 

だって、素敵なことだって思ってしまうんだから。

 

自分のことを誰かに伝える。

 

それが本当に素敵なことだって知ってしまったんだよ。

伝わった時の喜びを知ってしまったんだよ。

それを知ってしまったぼくは、きっとそんな夢みたいなことをいつまでも追いかけてしまうんだ。

 

村人Bではもういられない

ぼくが小学生のころかな。

劇の発表会があったんだ。

 

ぼくは「村人B」みたいな名もなき役を演じた。

ぼくのことは多分、誰の印象にも残らなかったんじゃないかな。

 

名前をもらった役の子は、それはもう目立っていたし、輝いていた。

みんなは、ぼくのことは憶えてなくても、彼らのことは覚えていたと思う。

 

けど「村人B」だって、なくてはならない存在であったはずだ。

そんな名もなき人物にも、本当は名前があるはずだ。

名前を叫ぶことくらい許されていいはずだ。

きっとその瞬間から「村人B」は自分という物語の主人公になれる。

 

ぼくは、どんなに小さな声でも叫び続けよう。

自分という存在を。

自分の名前を。

 

ぼくはここにいるんだぞって叫びたい。

 

「村人B」じゃない。

ぼくはぼくだ。

 

だからこそ今はがむしゃらに前へ

全部伝えたい。

だったらぼくはどうしたらいい?

 

そんなことをとても難しく考えていた。

悩んでいた。

 

どうしたら伝えられる?

 

どうしたら声が届く?

  

けど、そんなこと考えなくたっていいんだ。

ただ、ただ叫び続ければいい。

ぼくが、ぼくの思いを伝えるために。 

全てを隠さずに。

ちゃんと叫べばいいんだ。

 

だって、今のぼくにはそれしかできないんだから。

ぼくは、ぼくにできることをする。

 

だから、ぼくはブログを書く。

 

ぼくの考えていることを。

ぼくの思っていることを。

ぼくの見てきたことを。

ぼくの感じてきたことを。 

 

ぼくの全てを。

 

 

今はただがむしゃらに前へ。

 

まだ見ぬ誰かに伝えるために。

 

そんなちっぽけなぼくの、ちっぽけな宣言。