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いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

学生ブロガー。大学院でプログラミングを専攻している。日本のプログラミング教育に疑念を抱く。

「時間がない」を克服して自分の時間を作るための具体的な方法

ライフハック

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「最近どうも忙しくて時間がない」

 

そんな風に思ったこと、みなさんもありませんか?

そんな時には自分のやりたいこともなかなかできない。

だからこそ「もっと時間がほしいな」とも思ってしまいますよね?

 

そこで今回は「時間がない」という人の特徴と、どのようにして時間を作るかという方法についての話をします。

 

 

計画の管理

時間がない人は無茶な計画を立ててしまう

自分の中できちんと計画を立てられないために、時間がなくなるという事態に陥ります。

 

例えば、他の人が1週間かけなくてはできないことを、1日でやろうとする。

そうすると1日の中で自分の時間なんて作っている場合じゃなくなりますよね。

そして、そのタスクを1日でこなしたとしても次のタスクがまたやってくる。

こんなことになりがちです。

このような人は精神的に「焦っている」状態と言えるかもしれませんね。

 

また、「時間の使い方が上手い人は、複数のことを同時に器用にこなしている」と思っている人も要注意です。

いくつものことを器用にこなすということは、なかなかできることではありません。

それをしようとするばかりにいくつものタスクがたまり、時間がなくなっていくわけです。 

 

時間がない人は優先順位の低い事を切り捨てられない

時間がない人の多くは、優先順位の低い事も愚直にやってしまいます

むしろ、やらなくてはいけない優先順位の高いものよりも、後でやればいい程度の優先順位の低い事に力を入れているということもありますね。

このようなことが続くと、やるべきことがどんどん後にたまっていきます。

やるべきことがたまってしまうと、やりたいこともできなくなってしまう。

優先順位が意識できないと「時間がない」状態になってしまうわけです。

 

上手に計画を立てる方法

時間をつくるためには上手く計画を立てなくてはいけません。

そのための方法をいくつか紹介します。

 

優先順位を考慮して計画する

先に優先順位を考慮できないから、時間がなくなるという話をしました。

時間をつくるために優先順位を意識することが一番です。

やるべきことと、やらなくてもいいことの区別・取捨選択をきちんとする

これによって、今までよりも確実に効率的な計画が立てられるはずです。

 

空き時間も計画に入れる

計画を立てるときには、どうしても大量のタスクを詰め込むような計画を立てがちです。

そこで、空き時間を計画に入れるようにしてみます。

すると自然にタスクの詰め込みすぎた計画ではなくなります。

こうすれば計画の時点で時間に余裕ができることになるわけです。

これは、実際の作業の時間に余裕ができるだけでなく、自分の精神的にも余裕が出来てきて集中しやすいという効果もあります。

 

やりたいことを先に計画にする

やるべきことばかりに目を向けた計画を立ててしまうと、自分のやりたいことが結局できないままになりがちです。

これを改善するために、やりたいことを先に計画するようにしてみましょう。

その上で、そのやりたいことを中心に他の予定を立てていく。

これでやりたいことが自然にできる計画になるわけです。

 

ただし、注意すべきなことが1つあります。

やりたいことばかりを詰め込んでしまって、やるべきことがまったくできなくなってしまうことです。

優先順位を考慮することも忘れないようにするために、やりたいことを1つだけ選んでそこから計画を立てるのが良いでしょう。

 

精神的な課題

焦りすぎている

常に何かに対して焦っているために「時間がない」と感じてしまうということがあります。

実際にはそこまで焦る必要もないのに焦ってしまう。

なぜか追い立てられているように感じてしまう。

そんなことを感じたことがある人も多いでしょう。

これには以下の2つ原因があります。

 

・「常に何かをしていないと落ち着かない」という性格

・「忙しくしていないと周りに置いていかれる」という恐怖心

 

このために、焦りすぎてしまうのです。

 

焦りすぎている時に気をつけるべきこと

焦りすぎている時には、空き時間を作るように意識するべきでしょう。

その空き時間が自分を落ち着かせるために重要な役割を果たしますから。

空き時間は先に話したように、前もって計画しておくのがいいでしょう。

 

この時に

 

「空き時間を作っても落ち着かない」

「休んでいるとむしろ焦る」

 

というような人もいるかもしれません。

そのような時には、空き時間に誰かと話すのがいいでしょう。

誰かと話してみると、「なんで自分はこんなに焦っているんだろう?」と思うことも多いですよ。 

 

モチベーションが低い

モチベーションが低ければ、物事を進めるのに時間がかかってしまうのは当たり前の事です。

同じ事をするのに、集中できているかどうかで時間のかかり方は変わります。

1つの事をダラダラ続けてしまうために、時間がなくなってしまうわけです。

そんなモチベーションの低いままに仕事をしていても自分では「ちゃんと仕事してる」と思ってしまっている。

これでは、無駄に時間を消費する事になってしまいますよね。

 

モチベーションの回復法

これも先に話したような、誰かと話すということが一番いいです。

他人が頑張っていると「自分も頑張らなくては!」という気持ちになってくるものです。

1人でやっていてもなかなかモチベーションは上がりません。

 

人と話してもモチベーションがいまいち上がらないという時には、思い切ってゆっくり休んでみるのもいいかもしれません。

ゆっくり休んだ後には、モチベーションが多少上がっているものです。

その休んでいる時間に自分のやりたいことをすれば「時間がない」という感覚も薄れますし。

 

さらに、休んだことで時間的に少し追い込まれますよね。

ある程度追い込まれているというストレスがないとモチベーションも上がりにくいですから、これもいいことでしょう。

ただし、あまりにも自分を追い込んで、焦りすぎるということがないように注意してくださいね。

 

その他の時間を作るコツまとめ

その他にも、細かな時間を作るコツはありますのでここでまとめておきます。

 

  • 1日の最初にスケジュールの確認をする
  • 1番重要な作業を、集中力が高い朝に行う
  • タイマーをかけて短時間の集中力を高める
  • 整理整頓をする
  • できるだけ自動化する
  • 手帳などを使って予定を見える化しておく
  • Webと繋がっていない場所で作業をする
  • SNSを見る回数を減らす
  • メールのチェックをする時間を決めておく
  • 会議をできるだけしない
  • 休憩の前に次のタスクの準備をする
  • 睡眠を十分に取る
  • 時間がほしい時にはきちんと断る
  • 他人に頼む
  • 寝る前の少しの時間を使う

 

まとめ

今回は、時間がないという人が時間を作るための方法について話しました。

やはり自分の時間ができないとストレスも溜まりますし、よくありません。

意識すべきことを意識すれば時間は自然に作れますから、きちんと意識していきたいものですね。